歯の矯正方法

娘を授かって10年経ち、前歯の歯並びが気になってきました。それで嫁さんと話し合いの結果、歯の矯正をさせることに。
男の子なら何も考えなかったとおもいますが女の子では将来、お見合いや結婚、就職などできっと悩むと思います。

出っ歯や歯並びで世間から差別を受けるようなことになれば産んだ、産ませた親の責任を感じます。
大人になれば、子供の頃よりも治りにくいような気がしますしね。

で、調べた結果は、
従来からの矯正の方法が、
歯にブラケットという金属を付けて、そこにワイヤーを通し、通院ごとに少しずつ歯を動かしていく「ワイヤー矯正」だったようです。

しかし、この方法は金属特融のギラギラが前歯から放射され、異様に目立っていました。
私の同級生の1人もそうだったと思いだしました。

今では、金属の代りに透明のプラスチックのブラケットなど、昔より格段に目立たないワイヤーによる矯正もできるようです。

一方、大人なら他にも治療があります。
仕事をしているので、「なるべく目立たない」「早く治療を終えたい」という条件に合った方法です。

(クイック矯正)
早く歯並びを治したいという方向けに「クイック矯正」があります。これは専門語ではなく造語で、正式用語はセラミック矯正です。
治療は歯を動かさず、セラミックの歯を装着して短期間で見た目を向上させる治療方法です。

(ミニインプラント)
ミニインプラント治療方法は矯正を短期間で完了させることができます。これはミニインプラントを決められた場所の骨に埋め込み、そのミニインプラントにワイヤーやゴムをかけ、通常の矯正より短期間で予定の方向へと歯を動かす方法です。

(透明のマウスピース)
これは透明のマウスピースを使った治療です。マウスピースは、取り外しが可能ですから患者の負担も少なく、歯を強制的に動かさないので歯全体の健康が保たれます。

(部分矯正)
これは全体ではなく、一部の気になる部分の歯を矯正する方法です。全ての歯に矯正器具を装着する必要がないので、目立たない治療方法です。

いや~、昔と違って、今は目立ちにくい矯正治療方法が何種類もあるんですね。

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